2022年2月13日日曜日
2022年2月11日金曜日
北京オリンピック 羽生選手と氷の穴(2)
ショートの演技を見直していて、どうも穴にはまったのは、右足踵かな。
踏切り足ではない様だ。
だとすると、本来体重を乗せないので転倒するようなことはない。
フリーレッグは、理想を言えば氷に触れない方が良いので、
それが穴にはまったといっても同情できないな。
北京オリンピック、スノーボード女子パラレル大回転の「進路妨害」
スピードスケートなら転倒コースアウトしたらそのまま脱落しかないし、
巻き込まれた方は事故なので避けるしかない。
立て直せることによって不条理が生まれるということか。
故意に妨害した訳ではないが、巻き込んだ方が勝つのはおかしい。
で、どういうルールだと納得か。
コースアウト規定を作ってコースアウトしたから失格とか。
もしくは、パラレルやめて一人ずつ滑りましょうとか、
影響が出ないようにセパレーターを置きましょうとか。
本当にリンクに穴が空いていたか疑惑
北京オリンピックの羽生選手のショートとフリーのサルコウを比べてみたが特別変わりはないように見える。
ショートだけ見てみるとスリップしてアウト側にエッジがズレたように見えなくもなかったが、
フリーのアプローチを見て全く同じだったので、ズレたように見えたタイミングでは、エッジを後ろに引いているだけのようだ。
エッジジャンプで、アプローチ中にジャンプに影響する氷の穴を通過したら、少なくともスリップするだろうし、大抵転倒につながる。
スピードスケートのカーブでエッジが外れて転倒してコースアウトするように。
そもそも他の選手だとハの字に開いて右足に体重が乗っていない状態からアプローチに入るのだが、羽生選手のサルコウは、かなり遅くまで右足アウトエッジに乗っていて、ほぼ両足ジャンプ。エッジ・アシストジャンプの様に見える。
4回転稼ぐのに、ルールの範囲でどういう手段があるか・・・
鍵山選手の4回転サルコウは、踏切足に乗りすぎる(巻き込みすぎる)傾向があったけれど良くなっている。
と話が反れたところで本題に戻ると。
わざと失敗する筈がないのだが、例えば4回転半アクセル認定と交換条件の取引があったとすると考えられなくもない。
いや、そんな不正がある筈ないので、失敗した照れ隠しで穴のせいにしたのだろう。
テヘペロ。
北京オリンピック、フリーの羽生選手の4回転半アクセル
転倒したのに認定はあり得ないだろう。ISUに納得できるように説明してもらいたい。
降りて少しでも滑走していたなら認定もありかと思うが、そうではなかった。
2022年2月9日水曜日
北京オリンピック 羽生選手と氷の穴
ショート・プログラムの冒頭4回転サルコウの予定が1回転に。
氷の穴が原因らしい。
オリンピックではないが、浅田選手も2008年の世界選手権フリーで
アクセルのアプローチで派手に転倒。
「氷が無かった」と言っている。
2021年4月21日水曜日
羽生選手の4回転半アクセル
2021年国別対抗戦のエキシビション練習で挑戦した映像をテレ朝の報道ステーションで見た。
本当にもう少しなんだね。
一番良かったものは、1回目かな?オーバーターン後、ステップアウトしたけど、着氷時点で4回転半完全に回り切って降りていた。
高さより跳躍距離が長い印象で、独特の美しさを感じた。
滑走速度は、3回転半と比べて早い感じはしない。
フリーレッグのスウィングは速そう。
何回転でもそうだけど、完成する間際は回転が足りてないものだ。
最後開くタイミングを少し早くすればきちんとチェック出来るのだろうけど、早めると回転が足りなくなる。
以前の3回転半の映像と比べると、腕がフリーレッグを追いかける様に少し遅れていたのが、4回転半では、ほぼ同時になっていた。
何か、高く跳ぼうとして、ふわっと上がるのを重視する為に、空中で軸を絞るのが遅れている様な気がする。フリーレッグの膝がすぐに後ろ向きに返される様な巻き込みはしていない。
羽生選手しか知らない未知の世界。
色々な跳び方を試していて、まだ本当には定まってない感じ。
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