2025年6月22日日曜日

真央リンクに行ってみた

最寄駅は、多摩モノレールの高松駅だが、JR立川駅から歩いてみた。1.7km。

2F改札を出ると、南北自由通路

北口方向に歩くと、北口大通りの方向なのでつきあたりまで歩いて近くのエスカレーターで地上に降りる。 

 

歩道は道なり、南北道路の方に進む

 

高松バイパスに進む

 

「金田スイミングクラブ立川立飛」の角を左に曲がる

 

見えた

 

着いた

 

メインリンク

2025年2月16日日曜日

最近の、樹脂板スケートについて

GINZA-SIX屋上とか、山下公園の「Winter Wonder Park Yokohama 2024」
とか、樹脂のスケートリンクがあるが、スポーツとしてスケートをしたい人にはお勧めしない。
スリルを味わいたいならどうぞ、という感じ。
逆に、樹脂スケートで滑れなかった子供たち、アイススケート場に行ったら滑れるかもよ。
山下公園の方、スペシャルアンバサダーが本田真凜で、いかにもアイススケートと変わりません的なアピールをしているが別物と考えた方が良さそうだ。
自分が業者なら、樹脂の摩耗を最小限にとどめるために、ブレードの研ぎ方を可能な限り鈍くしたいと思うだろうが、アイススケート出来る人が滑ろうとするとまじ危険。
靴による個体差はあるもの横滑りするものが多い様に見える。少なくともアイススケートで横滑りは、メンテナンス不良に該当する。
アイススケートの基本は、エッジに体重を乗せることにある。エッジに全体重を乗せないとまともな滑りなど出来ない訳で、それはエッジに命を預けているといっても過言ではない。
摩耗を減らすために、ブレードは平研ぎにしているが、それはいいとしてメンテナンスに問題がある様だ。
平研ぎは、簡単な様に見えて難しい。爪が削れるくらい鋭く仕上がっている様に見えても、返り(バリ)が出ているのに側面研ぎをしなかったり、研ぐとき刃を当てる角度がずれて丸刃になると氷上でも横滑りする。
そのためスピードスケートの靴は、砥石が刃と直角になるように左右の靴を専用台に固定して両足同時に研ぐ。
こういったことを知らない業者がやっているかもしれないし、ブレードの研ぎ方に規格もなければ、法律的な規制もない。
まあ遊戯施設としての営業は、黙っていても体験者の口コミで評価されるだろう。
あと、地球温暖化対策で、冷却にエネルギーを使わない樹脂スケートは、エコかもしれないが、樹脂が削れて多量にマイクロプラスチックを作り出すという側面もある。
マイクロプラスチックもポリエチレン系なら害も少なく紫外線や微生物で徐々に分解されるかもしれないが。

2024年12月19日木曜日

最近のフィギュアスケート

立川に真央リンクが出来たけど、あれは南船橋と同じ三井不動産系のリンク。南船橋では、青木選手が中庭コーチの元で練習している。織田選手が大会に戻って来るという話もある。ルール改正でヴォーカル曲を自由に使える様になったり、スルヤ・ボナリー選手が長野オリンピックで見せた禁止技バックフリップも解禁。マリニン選手がバタフライの発展形の「ラズベリーツイスト」という技をやったり。これに比べると宇野選手の「クリムキン・イーグル」は地味か。羽生選手のは、「ハイドロブレーディング」というのかな?鍵山選手は、荒川選手の「レイバック・イナバウアー」をそのままやっている感じ。4回転アクセルが達成されたので、次の関心は、5回転だね。

2023年6月10日土曜日

アダルト・フィギュアスケートの伊藤みどり選手

NHKのニュースに出られていましたが、コロナで劇○り。 体重さえコントロールできれば、元選手は60才までは余裕でしょう。 普通の食事と1日1時間好きなコースを自転車に乗って散策すれば、きっと復活出来る筈。 両足がつく低めの自転車で。

2022年9月18日日曜日

イリア・マリニン選手、4回転半アクセル成功

アメリカ時間で、2022年9月14日 2022 U.S. INTERNATIONAL FIGURE SKATING CLASSIC の男子フリーで、イリア・マリニン(Ilia Malinin)選手が 4回転半アクセルを成功させた。 映像を見ると、とにかく高い。今まで見たことがない高さ。 滞空時間を稼ぐ戦略。 確かに、羽生選手も何とかクリーンに降りていたときは、 羽生選手にしては高かった。 羽生選手がこだわっていた、踏切時の足先の向きも 45度くらいで適正だし、着氷もクリーンに降りている。 ランディング姿勢は多少乱れたが、GOE +1.0 の出来映え。 やはり、チャンスは、若い選手に与えられるものだ。 あと、比べてみると羽生選手は、カーブに入りすぎて ジャンプタイミングが若干遅いように感じる。 結果詳細は、 https://ijs.usfigureskating.org/leaderboard/results/2022/csusa2022/index.htm で確認できる。

2022年2月20日日曜日

北京オリンピック 高木菜那選手の転倒

女子団体パシュートとマススタートで転倒。 直進からカーブに入るとき、左足がカーブに乗れてないんだろうなあ。 パシュートだと前の人の動きに合わせなければならないので、 カーブに入るときの重心移動が自分の慣れたフォームと違っていたか。 左足を氷に着いたときのブレードの向きかなあ。 外国勢の「プッシュ作戦」への対抗策での練習不足か。 前の選手よりスピードが出てしまったときブレーキをかけるだけでも 相当苦労しそうだし、下手な癖もつきそう。 でも、マススタートでも転倒となると、左足アウトサイドエッジの コンディションとか、靴を疑うなあ。

北京オリンピック 女子500m

小平選手が一歩目でつまづいて頭の中真っ白と言っていたが、 これまた、素人目に見て何が起きているか分からない。 ブレードのつま先は、丸めてあるから引っかからないだろうし あるとしたら、左足を同じ場所に長くつけていたので凍って張り付いた?