2022年2月11日金曜日

本当にリンクに穴が空いていたか疑惑

北京オリンピックの羽生選手のショートとフリーのサルコウを比べてみたが特別変わりはないように見える。 ショートだけ見てみるとスリップしてアウト側にエッジがズレたように見えなくもなかったが、 フリーのアプローチを見て全く同じだったので、ズレたように見えたタイミングでは、エッジを後ろに引いているだけのようだ。 エッジジャンプで、アプローチ中にジャンプに影響する氷の穴を通過したら、少なくともスリップするだろうし、大抵転倒につながる。 スピードスケートのカーブでエッジが外れて転倒してコースアウトするように。 そもそも他の選手だとハの字に開いて右足に体重が乗っていない状態からアプローチに入るのだが、羽生選手のサルコウは、かなり遅くまで右足アウトエッジに乗っていて、ほぼ両足ジャンプ。エッジ・アシストジャンプの様に見える。 4回転稼ぐのに、ルールの範囲でどういう手段があるか・・・ 鍵山選手の4回転サルコウは、踏切足に乗りすぎる(巻き込みすぎる)傾向があったけれど良くなっている。 と話が反れたところで本題に戻ると。 わざと失敗する筈がないのだが、例えば4回転半アクセル認定と交換条件の取引があったとすると考えられなくもない。 いや、そんな不正がある筈ないので、失敗した照れ隠しで穴のせいにしたのだろう。 テヘペロ。

北京オリンピック、フリーの羽生選手の4回転半アクセル

転倒したのに認定はあり得ないだろう。ISUに納得できるように説明してもらいたい。 降りて少しでも滑走していたなら認定もありかと思うが、そうではなかった。

2022年2月9日水曜日

北京オリンピック 羽生選手と氷の穴

ショート・プログラムの冒頭4回転サルコウの予定が1回転に。 氷の穴が原因らしい。 オリンピックではないが、浅田選手も2008年の世界選手権フリーで アクセルのアプローチで派手に転倒。 「氷が無かった」と言っている。

2021年4月21日水曜日

羽生選手の4回転半アクセル

2021年国別対抗戦のエキシビション練習で挑戦した映像をテレ朝の報道ステーションで見た。 本当にもう少しなんだね。 一番良かったものは、1回目かな?オーバーターン後、ステップアウトしたけど、着氷時点で4回転半完全に回り切って降りていた。 高さより跳躍距離が長い印象で、独特の美しさを感じた。 滑走速度は、3回転半と比べて早い感じはしない。 フリーレッグのスウィングは速そう。 何回転でもそうだけど、完成する間際は回転が足りてないものだ。 最後開くタイミングを少し早くすればきちんとチェック出来るのだろうけど、早めると回転が足りなくなる。 以前の3回転半の映像と比べると、腕がフリーレッグを追いかける様に少し遅れていたのが、4回転半では、ほぼ同時になっていた。 何か、高く跳ぼうとして、ふわっと上がるのを重視する為に、空中で軸を絞るのが遅れている様な気がする。フリーレッグの膝がすぐに後ろ向きに返される様な巻き込みはしていない。 羽生選手しか知らない未知の世界。 色々な跳び方を試していて、まだ本当には定まってない感じ。

2021年2月7日日曜日

アイスショーのバックフリップ

日本で最初にバックフリップを成功させたのは、佐野稔氏かな。 着氷は両足で、一旦トウで受けるだろうがエッジで降りている感じ。 回るところまでは出来ても、着氷がまた難関らしい。  着氷後そのまま滑走しなければならないので・・・。 プリンスアイスワールドのCMで、蝦名秀太氏の演技も見たが 同じスタイル。 スルヤ・ボナリー選手の長野オリンピックでの演技は、 危なっかしい感じの片足着氷。 羽生選手を指導した、ブライアン・オーサー・コーチも やっていたようだ。

2021年2月6日土曜日

プロスケーター浅田真央のバックフリップへの挑戦

スルヤボナリー選手じゃあるまいし、身体能力的には苦しいかも、 とは思ったが、番組でのトレーニングの様子を見て、何か違う感じがした。 NHKプロフェッショナル仕事の流儀のパパママの流儀で 体操教室経営 小野咲子さんの指導を見ていると、 しゃがんでから、股関節を瞬発的に開いて、上半身を真上に持ち上げてから 後方のアーチに持って行く感じで、強く地面を押している感じがあった。 子供の様に俊敏に動ければ、まだ可能性はあるかも。

NHK杯2020アイスダンスフリー村元/高橋

クラッシックバレエのモチーフの芸術性が高い感じがする演技。 後半、つまらないところ(ツイズル)で転倒していたが・・・ 右足に乗せるリフトは、乗せる位置が前過ぎるのかなあ。 もう少し足首曲げないと足が前に逃げてしまう感じがする。 高橋選手のフリー時代のステップをフェルナンデス元選手は、 音楽に合った速いステップと言っていた。その辺りが世界一? アイスダンスになってからも、重心外した位置に足を着いているのを 見たことが無いので、総じてレベルが高いようだ。 フリーの選手だと十分エッジに乗っていなかったりするが、 エッジにもたれかかって緩まない時間が予想以上に続く。 フリー時代ディープエッジが出来なかったのは、ギブスみたいな 靴のせいだったのかもしれない。 それにしても高橋選手は野心が無い。与えられた運命を受け入れ 求められることを着実にこなしている感じ。 それでここまでやれるのはやはり才能だろう。 Kバレエカンパニーの熊川氏と対談した時、あまりの野心の無さに 鼻で笑われていたが、フィギュアスケート界では、 技術面はインストラクターに任せ切りだったりするので、 野心を持つことがそもそも難しい。 コーチ無しで練習出来る羽生選手だと、笑われなくて済んだかもしれない。