有楽町線辰巳駅の2番出口を出たら左。
すぐに、こんなのがある。
辰巳中学校まで進む。
辰巳日赤前交差点で三ツ目通りを渡る
そのまま直進、WOWWOWのビルなどがあって、見えてくる
到着
入り口入ってからかなり奥の方
メインの券売機は現金が使えないが、現金もOK。
コインロッカーは無料。リターン式でもない。
更衣室までの回廊が長い。元プールなのがわかる。
サブリンクだけの公開だったので、更衣室の出口からサブリンクに入ったのだが、
メインリンクが使える時は、どの通路を使うのかまでは把握できなかった。
貸し靴は、出口に置いてある布で自分で水を拭き取ってから返却するらしい。
スケート用品店は、小杉が入っていた。
2025年9月13日土曜日
2025年6月22日日曜日
真央リンクに行ってみた
最寄駅は、多摩モノレールの高松駅だが、JR立川駅から歩いてみた。1.7km。
北口方向に歩くと、北口大通りの方向なのでつきあたりまで歩いて近くのエスカレーターで地上に降りる。
歩道は道なり、南北道路の方に進む
高松バイパスに進む
「金田スイミングクラブ立川立飛」の角を左に曲がる
見えた
着いた
メインリンク
2025年2月16日日曜日
最近の、樹脂板スケートについて
GINZA-SIX屋上とか、山下公園の「Winter Wonder Park Yokohama 2024」
とか、樹脂のスケートリンクがあるが、スポーツとしてスケートをしたい人にはお勧めしない。
スリルを味わいたいならどうぞ、という感じ。
逆に、樹脂スケートで滑れなかった子供たち、アイススケート場に行ったら滑れるかもよ。
山下公園の方、スペシャルアンバサダーが本田真凜で、いかにもアイススケートと変わりません的なアピールをしているが別物と考えた方が良さそうだ。
自分が業者なら、樹脂の摩耗を最小限にとどめるために、ブレードの研ぎ方を可能な限り鈍くしたいと思うだろうが、アイススケート出来る人が滑ろうとするとまじ危険。
靴による個体差はあるもの横滑りするものが多い様に見える。少なくともアイススケートで横滑りは、メンテナンス不良に該当する。
アイススケートの基本は、エッジに体重を乗せることにある。エッジに全体重を乗せないとまともな滑りなど出来ない訳で、それはエッジに命を預けているといっても過言ではない。
摩耗を減らすために、ブレードは平研ぎにしているが、それはいいとしてメンテナンスに問題がある様だ。
平研ぎは、簡単な様に見えて難しい。爪が削れるくらい鋭く仕上がっている様に見えても、返り(バリ)が出ているのに側面研ぎをしなかったり、研ぐとき刃を当てる角度がずれて丸刃になると氷上でも横滑りする。
そのためスピードスケートの靴は、砥石が刃と直角になるように左右の靴を専用台に固定して両足同時に研ぐ。
こういったことを知らない業者がやっているかもしれないし、ブレードの研ぎ方に規格もなければ、法律的な規制もない。
まあ遊戯施設としての営業は、黙っていても体験者の口コミで評価されるだろう。
あと、地球温暖化対策で、冷却にエネルギーを使わない樹脂スケートは、エコかもしれないが、樹脂が削れて多量にマイクロプラスチックを作り出すという側面もある。
マイクロプラスチックもポリエチレン系なら害も少なく紫外線や微生物で徐々に分解されるかもしれないが。
とか、樹脂のスケートリンクがあるが、スポーツとしてスケートをしたい人にはお勧めしない。
スリルを味わいたいならどうぞ、という感じ。
逆に、樹脂スケートで滑れなかった子供たち、アイススケート場に行ったら滑れるかもよ。
山下公園の方、スペシャルアンバサダーが本田真凜で、いかにもアイススケートと変わりません的なアピールをしているが別物と考えた方が良さそうだ。
自分が業者なら、樹脂の摩耗を最小限にとどめるために、ブレードの研ぎ方を可能な限り鈍くしたいと思うだろうが、アイススケート出来る人が滑ろうとするとまじ危険。
靴による個体差はあるもの横滑りするものが多い様に見える。少なくともアイススケートで横滑りは、メンテナンス不良に該当する。
アイススケートの基本は、エッジに体重を乗せることにある。エッジに全体重を乗せないとまともな滑りなど出来ない訳で、それはエッジに命を預けているといっても過言ではない。
摩耗を減らすために、ブレードは平研ぎにしているが、それはいいとしてメンテナンスに問題がある様だ。
平研ぎは、簡単な様に見えて難しい。爪が削れるくらい鋭く仕上がっている様に見えても、返り(バリ)が出ているのに側面研ぎをしなかったり、研ぐとき刃を当てる角度がずれて丸刃になると氷上でも横滑りする。
そのためスピードスケートの靴は、砥石が刃と直角になるように左右の靴を専用台に固定して両足同時に研ぐ。
こういったことを知らない業者がやっているかもしれないし、ブレードの研ぎ方に規格もなければ、法律的な規制もない。
まあ遊戯施設としての営業は、黙っていても体験者の口コミで評価されるだろう。
あと、地球温暖化対策で、冷却にエネルギーを使わない樹脂スケートは、エコかもしれないが、樹脂が削れて多量にマイクロプラスチックを作り出すという側面もある。
マイクロプラスチックもポリエチレン系なら害も少なく紫外線や微生物で徐々に分解されるかもしれないが。
2024年12月19日木曜日
最近のフィギュアスケート
立川に真央リンクが出来たけど、あれは南船橋と同じ三井不動産系のリンク。南船橋では、青木選手が中庭コーチの元で練習している。織田選手が大会に戻って来るという話もある。ルール改正でヴォーカル曲を自由に使える様になったり、スルヤ・ボナリー選手が長野オリンピックで見せた禁止技バックフリップも解禁。マリニン選手がバタフライの発展形の「ラズベリーツイスト」という技をやったり。これに比べると宇野選手の「クリムキン・イーグル」は地味か。羽生選手のは、「ハイドロブレーディング」というのかな?鍵山選手は、荒川選手の「レイバック・イナバウアー」をそのままやっている感じ。4回転アクセルが達成されたので、次の関心は、5回転だね。
2023年6月10日土曜日
アダルト・フィギュアスケートの伊藤みどり選手
NHKのニュースに出られていましたが、コロナで劇○り。
体重さえコントロールできれば、元選手は60才までは余裕でしょう。
普通の食事と1日1時間好きなコースを自転車に乗って散策すれば、きっと復活出来る筈。
両足がつく低めの自転車で。
2022年9月18日日曜日
イリア・マリニン選手、4回転半アクセル成功
アメリカ時間で、2022年9月14日
2022 U.S. INTERNATIONAL FIGURE SKATING CLASSIC
の男子フリーで、イリア・マリニン(Ilia Malinin)選手が
4回転半アクセルを成功させた。
映像を見ると、とにかく高い。今まで見たことがない高さ。
滞空時間を稼ぐ戦略。
確かに、羽生選手も何とかクリーンに降りていたときは、
羽生選手にしては高かった。
羽生選手がこだわっていた、踏切時の足先の向きも
45度くらいで適正だし、着氷もクリーンに降りている。
ランディング姿勢は多少乱れたが、GOE +1.0 の出来映え。
やはり、チャンスは、若い選手に与えられるものだ。
あと、比べてみると羽生選手は、カーブに入りすぎて
ジャンプタイミングが若干遅いように感じる。
結果詳細は、
https://ijs.usfigureskating.org/leaderboard/results/2022/csusa2022/index.htm
で確認できる。
2022年2月20日日曜日
北京オリンピック 高木菜那選手の転倒
女子団体パシュートとマススタートで転倒。
直進からカーブに入るとき、左足がカーブに乗れてないんだろうなあ。
パシュートだと前の人の動きに合わせなければならないので、
カーブに入るときの重心移動が自分の慣れたフォームと違っていたか。
左足を氷に着いたときのブレードの向きかなあ。
外国勢の「プッシュ作戦」への対抗策での練習不足か。
前の選手よりスピードが出てしまったときブレーキをかけるだけでも
相当苦労しそうだし、下手な癖もつきそう。
でも、マススタートでも転倒となると、左足アウトサイドエッジの
コンディションとか、靴を疑うなあ。
北京オリンピック 女子500m
小平選手が一歩目でつまづいて頭の中真っ白と言っていたが、
これまた、素人目に見て何が起きているか分からない。
ブレードのつま先は、丸めてあるから引っかからないだろうし
あるとしたら、左足を同じ場所に長くつけていたので凍って張り付いた?
2022年2月13日日曜日
北京オリンピック 羽生選手 "4A<" (転倒) 認定おめでとう・・・なのか
採点上は、4回転半アクセル扱いされている。
< は、アンダーローテーションなので、1620度(4回転半)のうち、1440度(4回転)は認定されていることになる。
微妙だよね。特にアンダーローテーション付かない場合、-90度の回転不足までは採点上4A扱いだから。
歴史的快挙とするなら、
(1) ビデオ判定無しで、手つきも、転倒もしない片足着氷。
(2) ビデオ判定ありなら、更に回転の過不足は、0度以上。
でないと納得できないな。
ジャンプと転倒は、切り離されて評価されているけれど、これは技術的にも芸術的にも駄目で、ジャンプに起因する転倒は、ジャンプの得点=0 にしても良いくらい。
しかし、これだと厳しすぎて、点数的に誰も挑戦しなくなる。
ほぼ確実にマスターすれば、強力な武器になるが。
他人から学んだ技を完璧にこなすのが羽生選手という存在なら、新技を開拓する別のパイオニアが現れるかもしれない。
羽生選手も到達できなかった4回転半アクセルだと挑戦し甲斐があるというもの。
いや、まだそれに一番近いのは、羽生選手だから、まだまだ分からない。
< は、アンダーローテーションなので、1620度(4回転半)のうち、1440度(4回転)は認定されていることになる。
微妙だよね。特にアンダーローテーション付かない場合、-90度の回転不足までは採点上4A扱いだから。
歴史的快挙とするなら、
(1) ビデオ判定無しで、手つきも、転倒もしない片足着氷。
(2) ビデオ判定ありなら、更に回転の過不足は、0度以上。
でないと納得できないな。
ジャンプと転倒は、切り離されて評価されているけれど、これは技術的にも芸術的にも駄目で、ジャンプに起因する転倒は、ジャンプの得点=0 にしても良いくらい。
しかし、これだと厳しすぎて、点数的に誰も挑戦しなくなる。
ほぼ確実にマスターすれば、強力な武器になるが。
他人から学んだ技を完璧にこなすのが羽生選手という存在なら、新技を開拓する別のパイオニアが現れるかもしれない。
羽生選手も到達できなかった4回転半アクセルだと挑戦し甲斐があるというもの。
いや、まだそれに一番近いのは、羽生選手だから、まだまだ分からない。
2022年2月11日金曜日
北京オリンピック 羽生選手と氷の穴(2)
ショートの演技を見直していて、どうも穴にはまったのは、右足踵かな。
踏切り足ではない様だ。
だとすると、本来体重を乗せないので転倒するようなことはない。
フリーレッグは、理想を言えば氷に触れない方が良いので、
それが穴にはまったといっても同情できないな。
北京オリンピック、スノーボード女子パラレル大回転の「進路妨害」
スピードスケートなら転倒コースアウトしたらそのまま脱落しかないし、
巻き込まれた方は事故なので避けるしかない。
立て直せることによって不条理が生まれるということか。
故意に妨害した訳ではないが、巻き込んだ方が勝つのはおかしい。
で、どういうルールだと納得か。
コースアウト規定を作ってコースアウトしたから失格とか。
もしくは、パラレルやめて一人ずつ滑りましょうとか、
影響が出ないようにセパレーターを置きましょうとか。
本当にリンクに穴が空いていたか疑惑
北京オリンピックの羽生選手のショートとフリーのサルコウを比べてみたが特別変わりはないように見える。
ショートだけ見てみるとスリップしてアウト側にエッジがズレたように見えなくもなかったが、
フリーのアプローチを見て全く同じだったので、ズレたように見えたタイミングでは、エッジを後ろに引いているだけのようだ。
エッジジャンプで、アプローチ中にジャンプに影響する氷の穴を通過したら、少なくともスリップするだろうし、大抵転倒につながる。
スピードスケートのカーブでエッジが外れて転倒してコースアウトするように。
そもそも他の選手だとハの字に開いて右足に体重が乗っていない状態からアプローチに入るのだが、羽生選手のサルコウは、かなり遅くまで右足アウトエッジに乗っていて、ほぼ両足ジャンプ。エッジ・アシストジャンプの様に見える。
4回転稼ぐのに、ルールの範囲でどういう手段があるか・・・
鍵山選手の4回転サルコウは、踏切足に乗りすぎる(巻き込みすぎる)傾向があったけれど良くなっている。
と話が反れたところで本題に戻ると。
わざと失敗する筈がないのだが、例えば4回転半アクセル認定と交換条件の取引があったとすると考えられなくもない。
いや、そんな不正がある筈ないので、失敗した照れ隠しで穴のせいにしたのだろう。
テヘペロ。
北京オリンピック、フリーの羽生選手の4回転半アクセル
転倒したのに認定はあり得ないだろう。ISUに納得できるように説明してもらいたい。
降りて少しでも滑走していたなら認定もありかと思うが、そうではなかった。
2022年2月9日水曜日
北京オリンピック 羽生選手と氷の穴
ショート・プログラムの冒頭4回転サルコウの予定が1回転に。
氷の穴が原因らしい。
オリンピックではないが、浅田選手も2008年の世界選手権フリーで
アクセルのアプローチで派手に転倒。
「氷が無かった」と言っている。
2021年4月21日水曜日
羽生選手の4回転半アクセル
2021年国別対抗戦のエキシビション練習で挑戦した映像をテレ朝の報道ステーションで見た。
本当にもう少しなんだね。
一番良かったものは、1回目かな?オーバーターン後、ステップアウトしたけど、着氷時点で4回転半完全に回り切って降りていた。
高さより跳躍距離が長い印象で、独特の美しさを感じた。
滑走速度は、3回転半と比べて早い感じはしない。
フリーレッグのスウィングは速そう。
何回転でもそうだけど、完成する間際は回転が足りてないものだ。
最後開くタイミングを少し早くすればきちんとチェック出来るのだろうけど、早めると回転が足りなくなる。
以前の3回転半の映像と比べると、腕がフリーレッグを追いかける様に少し遅れていたのが、4回転半では、ほぼ同時になっていた。
何か、高く跳ぼうとして、ふわっと上がるのを重視する為に、空中で軸を絞るのが遅れている様な気がする。フリーレッグの膝がすぐに後ろ向きに返される様な巻き込みはしていない。
羽生選手しか知らない未知の世界。
色々な跳び方を試していて、まだ本当には定まってない感じ。
2021年2月7日日曜日
アイスショーのバックフリップ
日本で最初にバックフリップを成功させたのは、佐野稔氏かな。
着氷は両足で、一旦トウで受けるだろうがエッジで降りている感じ。
回るところまでは出来ても、着氷がまた難関らしい。
着氷後そのまま滑走しなければならないので・・・。
プリンスアイスワールドのCMで、蝦名秀太氏の演技も見たが
同じスタイル。
スルヤ・ボナリー選手の長野オリンピックでの演技は、
危なっかしい感じの片足着氷。
羽生選手を指導した、ブライアン・オーサー・コーチも
やっていたようだ。
2021年2月6日土曜日
プロスケーター浅田真央のバックフリップへの挑戦
スルヤボナリー選手じゃあるまいし、身体能力的には苦しいかも、
とは思ったが、番組でのトレーニングの様子を見て、何か違う感じがした。
NHKプロフェッショナル仕事の流儀のパパママの流儀で
体操教室経営 小野咲子さんの指導を見ていると、
しゃがんでから、股関節を瞬発的に開いて、上半身を真上に持ち上げてから
後方のアーチに持って行く感じで、強く地面を押している感じがあった。
子供の様に俊敏に動ければ、まだ可能性はあるかも。
NHK杯2020アイスダンスフリー村元/高橋
クラッシックバレエのモチーフの芸術性が高い感じがする演技。
後半、つまらないところ(ツイズル)で転倒していたが・・・
右足に乗せるリフトは、乗せる位置が前過ぎるのかなあ。
もう少し足首曲げないと足が前に逃げてしまう感じがする。
高橋選手のフリー時代のステップをフェルナンデス元選手は、
音楽に合った速いステップと言っていた。その辺りが世界一?
アイスダンスになってからも、重心外した位置に足を着いているのを
見たことが無いので、総じてレベルが高いようだ。
フリーの選手だと十分エッジに乗っていなかったりするが、
エッジにもたれかかって緩まない時間が予想以上に続く。
フリー時代ディープエッジが出来なかったのは、ギブスみたいな
靴のせいだったのかもしれない。
それにしても高橋選手は野心が無い。与えられた運命を受け入れ
求められることを着実にこなしている感じ。
それでここまでやれるのはやはり才能だろう。
Kバレエカンパニーの熊川氏と対談した時、あまりの野心の無さに
鼻で笑われていたが、フィギュアスケート界では、
技術面はインストラクターに任せ切りだったりするので、
野心を持つことがそもそも難しい。
コーチ無しで練習出来る羽生選手だと、笑われなくて済んだかもしれない。
2020年12月26日土曜日
4回転半アクセル
高さを稼ぐより、回転速度を上げる工夫をした方が早道かも。
バックではあるが、フリーレッグを使うことと、エッジワークの点で、サルコウの
3回転→4回転の違いが参考になる気がする。
女子の上位選手が、2回転半→3回転半に移行しつつあるので、その辺りのノウハウも役立つかもしれない。
羽生選手は、練習で脇を締めていなかったようだけど、フリーレッグに合わせると閉じられないのか。ヤグディン選手の3アクセルも脇はわりと開いている。
人類は、4回転半アクセルに到達出来るのか・・・
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